金胎陶芸アクセサリー hitotoi(ひととい)

hitotoi 金胎陶芸ジュエリー ペンダント

金胎陶芸を使った金陶器アクセサリー

デジタルデザインと伝統工芸を融合させる独自技法「金胎陶芸」を用いて、陶器の持つ柔らかな温かみと、貴金属のシャープな華やかさを併せ持つジュエリー・アクセサリー作品を制作するブランドです。陶芸釉薬を金属に焼き付ける金胎陶芸を使い、同じものが2つとないすべて一点ものの金陶器作品を作り出します。

偶然に左右される釉薬を扱ったジュエリーだからこそ、完成後の模様をしっかりと想像しながら、手作業で一つ一つ丁寧に作っています。心を込めて作った世界で一つだけの金胎陶芸アクセサリーとの一期一会を楽しんでいただけたら幸いです。

独自技法「金胎陶芸」とは

金属に陶芸釉薬を焼き付ける技法で、hitotoiの独自技法です。陶芸の釉薬を使うことにより、和風アンティーク陶器のようなテクスチャーや微妙な色のグラデーションを金属上で表現できるようになります。

全てのお客様にシンプルながらも個性的な一点ものアクセサリーをお届けできるように、独自の釉薬を研究し続けています。

hitotoi 金胎陶芸釉薬 BK01

ブランドネームhitotoi(ひととい)に込める想い

千利休の言葉に「稽古とは一より習ひ十を知り十よりかへるもとのその一」というものがあります。
この言葉には色々な意味が込められていると思いますが、hitotoiでは「表に見える一つには十の奥深さがある」と解釈ました。お客様の「ジュエリー・アクセサリーがほしい」という思いにはどんな十があるでしょう。
一(ジュエリー・アクセサリー)を望まれるお客様の十(心の中の見えない願い)をかなえられる一(ジュエリー・アクセサリー)でありたいとの思いから、一(ひと)十(とお)一(いち)・・・hitotoiと名づけました。

茶の湯の精神に基づいた、シンプルでいながらも個性的で奥深い一点ものの金陶器アクセサリーとの一期一会をお楽しみください。